環境・社会への取り組み

基本方針

株式会社ベジテックは、主として青果物を専門に取り扱う会社としてお客様に安全で安心できる商品・サービスの提供を通じて環境保全活動を積極的に推進します。そして循環型社会の構築に寄与していきます。

  1. 環境保全を常に意識する仕事の仕組みをつくり、環境の保全と汚染の予防に取り組みます。
  2. 環境保全に関連するコンプライアンスを約束します。
  3. 事業活動を通じて次の環境保全活動に取り組み、その活動を定期的に見直します。

    1. (1)健康と環境に配慮した商品の提供に努めます。
    2. (2)地球温暖化防止のために、省エネルギー活動に積極的に取り組みます。
    3. (3)

      リデュース(減量)・リユース(再使用)・リサイクル(再資源化)に努めます。

      1. 1)包装資材の簡素化に取り組み、廃棄物処理による環境汚染の減少に努めます。
      2. 2)有機物である生ゴミを、家畜の飼料や肥料として、再利用する事業体に支援、協力をしていきます。
  4. この方針を全従業員および協力会社社員が理解し、お客様とのパートナーシップを育み地域に根ざした環境保全活動を推進します。

主な取り組み

「循環型農業」のお手伝い

「大地の恵みは大地に返す」

~循環型農業のお手伝い~

契約農家で育てられた野菜はお店で販売され、発生した残渣(野菜の切りクズ)で肥料が作られています。この肥料は契約農家で栽培に使用されます。

~製造工場での取り組み~

カットサラダ・カットフルーツを製造する工場で出た残渣(原料くず・汚泥)について、生産本部である川島工場では堆肥化、立川工場では飼料化・堆肥化、埼玉産地サポートセンターでは飼料化(果実残さのみ)して活用しています。

循環型農業のお手伝い ベジテックは契約農家さんを通してこの部分で循環型農業のお手伝いをしています。

生産者と一体になって「環境にやさしい農業」を推進

畑の土壌を数点採取し均等になるようよくかき混ぜます。

土に含まれる肥料成分を抽出している工程です。

抽出液を迅速に測定し土壌養分の過不足、バランスを確認します。


ベジテックでおこなっている品質保証の取り組みの一環として、農業に使用している土の健康状態を診断する「土壌診断」や、水耕溶液に使われている原水の状態を調べる「原水分析」を生産者と一体になっておこなっています。

診断結果をもとに土壌や水耕溶液の状態を把握した上で適切な管理をおこなうことは、「環境にやさしい農業」の実践につながります。

詳しくは、「土壌診断、原水分析」のページをご覧ください。