事業紹介

産地 卸売 商社 商社 JA 生産団体 VEGETECH 仲卸事業 加工製造事業 プロセスセンター事業 流通センター事業 量販 CVS 百貨店 宅配 外食 中食 お客様(消費者)

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ベジテックの起源でもある仲卸をはじめ、スーパーやコンビニで目にするカットサラダ・カットフルーツなどの製造、そして最新機器を導入したプロセスセンターでの加工、低温管理された流通センターなどの事業を展開しています。消費者のニーズに応えた生産体制で常に時代の先を見据えながら、わたしたちベジテックは日々チャレンジを続けています。

仲卸事業

創業当時からの事業でもあり、調達力は強みのひとつです。
ベジテックは、仲卸業者や買参人として関東圏の多くの卸売市場に登録し、お客さまのご要望に沿った商品調達をおこなっています。
また、多様化するニーズに対応するために、産地との契約栽培によるスムーズな産地リレーをおこなうなど仲卸業者の存在意義はとても大きく、安定供給を可能にしています。
ここで調達された青果物は、小売店を通じて消費者のみなさまの手元へと届きます。

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加工製造事業

カットサラダやカットフルーツ等を、原料の調達から加工・包装まですべておこない、コンビニやスーパーへ流通させています。
安全管理・品質管理された工場で、機械と人の目で適切にチェックをおこない消費者の手元へお届けしています。


作業までの徹底した取り組み 安心・安全のために 作業員の心がけとともに、作業場内部への異物侵入を事前にシャットアウトします。

『FSSC22000の取得』

生産工場では2017年1月に、食品安全マネジメントシステムFSSC22000の認証を取得しました。今後とも継続的な改善を実施することでお客様へより安心・安全な商品を提供してまいります。

-FSSC22000とは-

GFSI(国際食品安全イニシアチブ)が認証した国際規格の一つで、食品安全マネジメントシステム(ISO22000)に食品安全の前提条件プログラム(ISO/TS22002)を盛り込み、より厳格化された認証規格です。

商品開発との連携

営業と商品開発のスタッフが工場に常駐し、現場と連携を取り細やかな調整を共におこなっています。
営業・開発・製造のスタッフが、工場の稼働状態も確認しながら、商品開発をスムーズにおこなえることもベジテックの強みの一つです。

カットサラダが作られるまで

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プロセスセンター事業

現代の日本は少子高齢化による核家族化により、使いきりなどに便利な青果物の需要が増えています。
その消費者ニーズに合わせるべく、少量化・小分け加工のためのプロセスセンターを開設しました。このセンターは、青果専門のセンター機能、加工(パッケージ、シュリンク)機能を徹底した低温管理のもと、運営されています。

原料冷蔵庫では、温度管理・湿度管理を徹底し青果物の鮮度保持に最適な環境を整え、加工機能としてはスペイン製最新シュリンク機を日本で初めて導入し、自動化によるコストダウンに努めています。

また、契約産地からの直送品のほか、市場内立地から卸売会社と連携して幅広い商品供給にも対応しています。

プロセスセンター改善プロジェクト

より良い作業環境と、生産効率化を目指して

プロセスセンターでは、商品の品質チェック、小分けピッキング、アソートをおこなっています。
大量の出荷をおこなうためには、作業環境・流れ・作業者の技術・配置など、さまざまな要素を複合的に改善していく必要があります。全体で数パーセントの改善でも、全体量が多ければ、それだけでも十分な改善効果が見込まれます。
プロセスセンターのモデルケースとして、改善の取り組みをおこなっています。

改善プロジェクトの目標

所沢プロセスセンターでは、顧客満足を高め従事者の作業環境をより良くするために、継続的な業務改善活動をおこなっています。

改善プロジェクトにあたっての重要項目 5S 整理・整頓・清掃・清潔・しつけ 見える化 出来高 向上 人件費 比率低減

「トヨタ生産方式」をモデルとした改善プロジェクト

上記4項目の目標を達成するために、具体的な目標を立てたり施策を実施することで、現場と一体になって改善プロジェクトを遂行していきます。

コンベアライン距離の短縮

数歩分の距離の違いでも、回数が積み重なればそれは大きな違いとなります。作業の流れの物理的な距離を縮めることで、作業時間を短縮します。

作業員の配置の工夫

距離の短縮に加え、作業員を適切に配置することで、作業スピード・流れの最適化をおこない、作業員のモチベーションと効率をあげます。

わかりやすい生産指示へ修正

毎日のルーティン作業では、慣れから発生するミスを避けるために、作業者への指示を具体的かつ分かりやすいものへ修正しました。

目標時間の明示

一定の生産目標を定めるとともに、各工程の適切な目標時間を設定し、無駄のない作業がおこなえるよう、環境を整えています。

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流通センター事業

宅配における青果物の流通センター事業をおこなっています。
お客様のニーズに合わせた青果物の調製や専門スタッフによる検品後、宅配用にセットをおこないます。
また、徹底した低温管理により新鮮で確かな品質の青果物をお客様へお届けしています。

産地との取り組み

流通センターでは、担当者が取引先様と直接産地へ足を運び、商品の確認をシーズンごとに必ずおこなっています。

南高梅
和歌山県 JA紀南

毎年担当者が現地でおこなわれる産地視察および研修に参加しています。

レタス
長野県 JA川上そ菜販売

夏の期間に出荷されるレタスは、夜中に収穫され、その日のうちにセンターへ。
翌日にはお客様の元へ届きます。

レタス
熊本県 JAれいほく

初冬~冬の終わりにかけて出荷されます。目揃え会(スタート)・経過修正検討会(中間)・反省会(終了)を部会と毎年おこなっています。

流通センターの役割

産地 産地から新鮮な青果物を センターへ運びます。 検品…商品名、産地、規格、量目、等級、鮮度等の品質は、入荷時に徹底チェックします。 袋詰め…お届けの直前に袋詰めをし、鮮度劣化の防止と全量検品を実現します。 セット…宅配用に検品された青果物をプロ達がセットします。 宅配業者センター 食卓 新鮮なままお客様のもとへ届けられます。

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