
ベジテックがめざすのは、「人間尊重企業」。
それを体現する、かかわるすべての人に幸せをもたらす野菜・果物のブランドを創りたい。
そんな思いからオリジナルブランド「○な野菜。○な果物。」が誕生しました。
“○”の読み方は、読む人の発想にお任せしております。
“○”には、良い(善い・好い)、円満、循環、続く、人と人との和・繋がり、など色々な意味、
そして「○な野菜。○な果物。を食べた人が健康になり、幸せになりますように…」という願いが込められています。

○な野菜。○な果物。は、ブランドコンセプトに「ロハス」の考え方を取り入れ、
ロハスクラブとのコラボレーションを展開しています。
ロハス(LOHAS)とは、
Lifestyles Of Health And Sustainability
【翻訳】健康で持続可能なライフスタイルの略称です。
地球環境保全と健康な生活を優先し、人類と地球が共存共栄できる
持続可能なライフスタイルと、それを望む人たちの総称として用いられています。
要約すると・・・
「自分も心地よく、身近なことから地球や社会に役立ちたい」
そんな生き方を仕事上や日常生活の中で、無理なく継続して実践していく考え方を指します。
ロハスクラブとのコラボレーション商品に
付けられるブランドロゴ

2010年11月1日からご提供している小松菜は、千葉県の斉藤さんが育てています。
2010年12月13日からご提供している「むかし竹の子」は、大一食品工業さん(本社:福岡県八女市)の水煮竹の子です。
【生産者】大一食品工業の松崎さん
○むかし竹の子の原料
整備された竹林で育った竹の子。豊富な地下水のみでつくりあげました。
また、竹林の整備は里山の保全にも役立っています。
○循環型生産
加工の際に出る竹の外皮を、牛の飼料にしています。さらに、その牛たちの糞を50日間かけて発酵させて堆肥化し、竹の子の生産者に無償で配布する取り組みを実施!
竹林の土壌を豊かにすることで、良い竹の子が育まれます。
3月19日からご提供しているきのこ(エリンギ・えのきたけ・赤えのきたけ)は、長野県安曇野市の
株式会社えのきボーヤの皆さんが育てています。

茨城県八千代市の瀬崎さんグループが育てたレタスです。
【生産者】グループ代表 瀬崎さん
○畑の健康管理
土壌診断を行い、適正な肥料管理に努めています。
○生産から販売まで一貫体制を構築
茨城県八千代町のレタス生産農家が集結し生産から販売まで一貫体制の構築を行い、全体で約80ヘクタールと茨城県内でも有数のレタス生産グループになりました。
○次世代につながる農業へ
農業後継者も多く、30歳代を中心に次世代が農業経営の中心になりつつあります。
放射能の問題についても、レタス生産グループにて定期的に検査を行い、
安全性を確認しております。また、ベジテックでも放射能検査を実施し
生産者への生産情報提供ができるよう協力体制を整えております。
長野県川上村の原さんグループが育てたレタスです。
山梨県北杜町の中嶋さんグループが育てたレタスです。
【生産者】代表の中嶋さん
○太陽の恵みがたっぷり
豊かな自然環境の八ヶ岳山麓で、日本一長い日照時間を活かし、有機質肥料を中心とした健康なレタスづくりに取り組んでいます。
○化学肥料・農薬の使用を削減
病気や害虫の発生の少ない時期に栽培できること、土壌分析に基づいて適切な施肥設計を立てることにより、農薬と化学肥料の使用を最小限に抑えています。
↑太陽の恵みを大地いっぱいに受けて、元気なレタスが育っています。
熊本県のチーム『MOccOs』の皆さんが育てたレタスです。
【生産者】MOccOsの皆さん
○環境に配慮した土作り
生薬のしぼりかすを発酵させた有機質肥料を活用し、レタスや環境にやさしい土作りを実施しています。
○未来に続く農業経営の構築
“農業を産業として自立する” “どんな状況になっても、チームの強い意思で乗り越える”その想いを実現するべく、取組んでいる5人の男子たちです。
↑レタスの赤ちゃん(苗)たち。
すくすく元気に育っています。
長野県中野市の株式会社信州サラダガーデンの皆さんが育てたパプリカです。
長野県川上村の原さんグループが育てた白菜です。
(夏にはロハスレタスをご提供している生産者グループです。)
【生産者】グループ代表の原さん
○植物由来の酵素を活用
米糠を主体とした有機質肥料を使用して栽培し、化学肥料の使用を最小限に抑えています。
○レタスとの輪作
夏にレタス(キク科)を栽培した後、秋に白菜(アブラナ科)を栽培しています。違う科の野菜を栽培することは、土壌の健康を保つことにも繋がります。
↑秋になり、畑はすっかり白菜で埋め尽くされています。
山梨県の有限会社さくらファームの皆さんが育てたズッキーニです。
福島県の根本さんが育てたきゅうりです。
【生産者】根本さん
○40年かけてつくりあげた元気な“土”
農業歴40年。毎年毎年、土づくりに向き合い微生物いっぱいの畑をつくってきました。おかげで、病気知らず!だから、健康なきゅうりが実ります。
○大事なのは“根”っこ!
元気な“根”を育てるために、木酢とキトサンを活用しています。
○お酢を使った管理
人間が食べても安心なお酢(地元の歴史あるお酢やさん※のもの)を使って、野菜の健康管理を行っています。
※株式会社太田酢店
千葉県の『やちまた健康応援団』の皆さんが育てたにんじんです。
【生産者】やちまた健康応援団の皆さん
代表の名取さん
千葉県の銚子育苗組合の皆さんが育てたキャベツです。
【生産者組合】組合長の江口さん
○食品企業や動物園との協力
食品企業が提供する野菜の残渣(ざんさ)と動物園が提供する動物たちのフン、
それら資源を有効活用して完熟堆肥をつくっています。
広島県尾道市のシトラスファーム西日光農園の皆さんが育てたレモンです。
熊本県熊本市の成松さんが育てたトマトです。
【生産者】成松さん
○「味」につながる土作り
完熟堆肥による土作りを行い、’味’へのこだわりを追求しています。
○阿蘇の恵み
阿蘇の豊かな水で育てたトマトです。
「火の国熊本」の真赤なトマトをご賞味ください。